japan aromatherapy school

本田ミカ

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私がアロマテラピーを学ぼうと思ったのは、息子の健康を案じての事でした。
息子はよく熱を出しました。咳き込んだり、鼻水で息ができなかったり…赤ちゃんの息子をわらをもすがる思いで、駆け込んだ小児科の先生…

そこで、処方された抗生物質…

病院に行ったら別の症状が出る息子…

週に三回は通えと言われ…

自分の中での母親の感はその悪循環が抗生物質投与にあると思われてならなくなりました。

診察の時に「先生、息子はこちらに伺う度に症状が違って出ます。

免疫力の問題かなと思うのですが、こんな赤ちゃんに抗生物質はいいのですか?」

と質問いたしました。

そしたら、先生は激昂され、

「専門家でもないのに、その言い方はなんだ!!…」

大変な罵倒を浴びせられました。

子供を思っての発言に対しての医師の言葉は今でも心に深く傷を負うことになりました。
その事があってから、薬ではなく、何かで息子の身体を良くできないかと探し続けました。

あるハーブのお店に行った時、「こんなものがあるよ」とティートリーの精油を紹介されました。

ティートリーは殺菌・消毒効果に優れ、感染症に大変効果的な精油でした。

その時は半信半疑で購入し、息子や娘と一緒にいるリビングで芳香させてみました。

すると、、気が付いたら息子の鼻水が止まっていたり、咳が治まったり…娘も風邪がひきにくくなっていました。
これには何かがあると思い、本格的に学び始めたのが、20年前…

その時に濱中(鈴木)理恵先生にお会いしました。

日本セラピストカレッジです。

理恵先生に香りある植物の効果効能を学び、抽出の仕方、身体へ影響などほかの先生にもご指導いただき、香りを持つ植物の癒す力を学ぶことが出来ました。
AEAJの資格を取って、自宅で教室とサロンをやり始めました。

旦那様には「何の宗教か!!」と叱咤されました。

それでも、旦那様にアロマトリートメントのモデルになって頂いて、理解を得るように努めました。
ある日、同期の方から連絡があり、尾張旭で開業した店を受け継いでくれないかという誘いがありました。旦那様に聞いてみたところ、「やってみたら」という言葉を頂きました。

創始者のHさんから「セラパティオ」の名前を受け継ぎ、アロマテラピースクールとハーブショップ、アロマテラピーサロンを運営することにしました。

「セラパティオ(thera patio)」の「Thera(セラ)」は療法(セラピー)、「Patio(パティオ)」は中庭。

中庭に集って、セラピーを受けて下さる。

家庭的な雰囲気のサロンで癒されてほしい…このような思いを受け継いでいます。

三番目、四番目の子供が生まれ、一生懸命に店をもりあげようとしていた矢先、事故に会い、むち打ち症になりました。

そして、旦那様が胃癌になり、ステージⅢ、即手術…

苦しいときの始まりです。

旦那様には従業員はいないので、

働けない→仕事できない→収入無い

の構図が出来上がり、やらせてもらったセラパティオと日本アロマテラピースクールでスタッフにも支えてもらい、何とか補填できるようになっていました。

そんな時に、旦那様が借金をして、星が丘のマンションを買ってしまい、そのままにできないので、星ヶ丘の部屋にスクールとサロンを作りました。
星が丘に拠点を作った直後、旦那様に借金を残したまま旅立たれ(病気になり、保険をやめておりました…)ました。

2つの拠点を見ることが出来ず、尾張旭を閉め、星ヶ丘だけにしました。
数々の苦難はありましたが、この度、初心である自宅に戻り、地域の皆様、子ども達、お母さん達が集えるサロンを開業いたしました。
私を支えて下さった地域の方へご恩返しと、地域の子供たちの健やかな成長を願って…
4人の子供を持つ私は、それぞれの子供の持つ問題に対処してきました。

長女が家出するという悲しい経験もしました。

今は戻ってきております。

私は自分の母親はネグレストと虐待を受けてきたので、地域の方々、友達のお母さん、近所のおばちゃんに支えられて生きてきました。

その人たちの優しさは身に染みて感じています。

私の母親にも今なら事情があったという事が分かります。

母親も苦しかったのでしょう。

でも、子ども達には罪はありません。

むしろ、苦しんでいる母親を支えるのが子供たちなのです。

子供たちは母親が酷いことをしても母親を慕ってくれます。

無垢な子供たちにとって、母親は全てです。

でも、私たち母親が苦しいと、弱くて、慕ってくれる子供に当たってしまいます。

特に、親から、叩かれたり、殴られたり…

ひどい仕打ちを受けている方は自分が思っていないのに、知らず知らずのうちに、手をあげたり、罵倒を浴びせたりしてしまいます。

心に余裕がないときに、そうなります。

母親は本当は子どもを守る気持ちはありますが、自分の弱さを男性に依存してしまって、男性の暴力に迎合してしまいます。

本当に大切なことが分かっているにも関わらず、強いものに巻かれてしまいます。
男性重視の社会が、日本の少子高齢化を生んでいるんですよ。
もっと、自分に自信を持ってください。

そして、自分の足で歩み始めましょう!

日本の女性には日本人のしっかりとしたDNAが受け継がれています。

胸を張って子供たちを育てましょう。

日本民族は素晴らしいです。

元寇、黒船、日露戦争、第一次世界大戦をこんな小さな国が列強国々に勝てることが出来たのは、貴女方、日本の母親のおかげです。
欧米が震撼した子供たちにしっかり育てましょう!
いじめて自殺に追い込んでいる場合ではないです。

日本国内での細かいことは気にせず、グローバルに生きれる子供たちを育てましょう!
一緒に、頑張りましょう!
本田 ミカ

お気軽にお問い合わせください TEL 052-808-3013 日本アロマテラピースクール 10:00~21:00
定休日:日曜日

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